にじいろ歯科

鶴ヶ島市のにじいろ歯科
(歯科,小児歯科,矯正歯科,歯科口腔外科)

049-286-1221
埼玉県鶴ヶ島市三ツ木新町2丁目5番15号 ベイシア鶴ヶ島店内

 
※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。
問診票
HOME»  診療案内

診療案内

虫歯

虫歯の進行できるだけ削らない、痛みのない治療を心がけています
初期段階の虫歯では、穴があくレベルまで進行していない場合、無理に治療は行いません。
当院では、将来を見据えて患者さんご自身の歯をできるだけ残すことを目指し、できるだけ詰め物や被せ物をしなくても良い対応を行っています。長く健康な歯を保つために、ぜひ定期的に検査にお越しください。

根本的な原因から改善する虫歯治療を行っています
虫歯はおもにミュータンス菌という細菌の付着が原因で発症します。この細菌は口腔内にある「糖」と反応することで「酸」を生み出します。虫歯はこの酸によって歯が溶かされていく感染病です。
虫歯は自然に治るということはありませんので、基本的に治療は病原菌に侵された部分や溶けた部分を取り除くということになります。一番大切なのは、日頃のケアでミュータンス菌を増殖させないことです。

 

ブラッシング指導

ブラッシング指導 1 .歯ブラシの毛先の長さは前歯4本分かそれ以下で、「普通」の硬さの歯ブラシを選びましょう。
2 .歯ブラシはペンを持つように軽く握ります。
3 .歯ブラシの毛先を歯の表面に直角にあてて小刻みに軽く動かしましょう。
4 .磨き残しがないように、時々歯ブラシの先端を縦や横に向けて丁寧に磨きます。
5 .歯茎も軽くブラッシングします。
6 .歯と歯の間など歯ブラシだけではきれいに磨けない部分は、デンタルフロスや歯間ブラシを活用することをおすすめします。
7 .歯ブラシは最低1ヵ月に1回交換しましょう。
8 .電動歯ブラシも虫歯や歯周病の予防に有効で、歯肉をマッサージする効果もあります。

※普通の歯ブラシも電動歯ブラシも、使い方を注意しないと歯の表面を削ってしまうことがあるので注意しましょう。

 

歯周病

歯周病 歯周病とは、歯を支えている歯肉(歯茎)や歯槽骨に起きる病変で、以前は、「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と呼ばれていました。虫歯と違って痛みはありませんが、進行すると歯茎が腫れる、口臭がひどくなる、歯がぐらつく、などの症状が現われ、やがて歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病の原因
歯周病は虫歯の原因であるミュータンス菌が作るプラーク(歯垢)が、細菌に感染することによって起きる病気です。細菌に感染すると歯肉が炎症を起こし腫れあがり、歯肉炎を引き起こします。また、プラークは歯肉炎だけでなく心臓病や動脈硬化、さらには脳卒中などにも関わると言われています。歯周病が進行すると歯茎の腫れがひどくなり、歯と歯茎の間に隙間(歯周ポケット)ができます。また、炎症が歯槽骨や歯根膜まで及ぶと、歯茎が痩せて下がってきたり膿が出たりし、歯がぐらつき抜けてしまうこともあります。

 

歯のクリーニング(PMTC)

歯のクリーニング(PMTC) 歯の表面についた汚れや着色なら、クリーニングするだけできれいになります。
このクリーニングをPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といいクイックジェットという機械や回転ブラシなどを使って歯に水と研磨剤を吹きつけ、タバコのヤニなどの着色や汚れを落とす方法です。
ブラッシングではなかなか取れない歯と歯茎の境目や歯の裏などの歯垢や歯石も取れるので、終わったあとは歯がツルツルになり、虫歯や歯周病の予防にもなります。半年に一度ぐらいで行うと効果的です。

 

ホワイトニング

ホワイトニング 歯のクリーニング(PMTC)は、歯に付着した汚れを取り除くことはできますが、エナメル質より下の層に染み込んだ色素までは落とすことができません。そこで、歯の色が気になってきたときには、ホワイトニングがおすすめです。
ホワイトニングとは、専用の薬剤を塗布することにより歯を漂白する方法で、院内で処置をする「オフィスホワイトニング」と、ご自宅でできる「ホームホワイトニング」があります。
オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くしたい場合や、ご自分で行うのが面倒だという方におすすめです。いくつかの方法がありますが、治療法や体質によって効果には個人差があります。

 

矯正歯科

矯正歯科 歯が不揃いだったり、上下のアゴの歯ならびがお互いに噛み合わない状態を、医学的には「不正咬合」と呼びます。
矯正歯科とは、これらの不正咬合をきちんと噛み合う状態、きれいな歯ならびにする歯科治療です。
しかし、正常な咬合にするために、歯を削ったり、抜いて「差し歯」にすることは、基本的にはありません。
専用の矯正装置を用いて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯ならびと噛み合わせを時間をかけて治していきます。不正咬合の主な症状は、出っ歯、受け口、開咬、乱ぐい歯、乳歯反対咬合などがあります。